徳島県

ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「徳島県」の項目を執筆しています。

放浪癖に取り憑かれた人のために、ウィキトラベルのトラベルライター気取りたちが「徳島県」の項目を執筆しています。

長文が読めないバカな人のために、チャクウィキのバカたちが「徳島県」の項目を執筆しています。

「徳島?徳島なぁ、ホンマ、ホン〜マ何もないわ(笑)」
? 徳島県 について、板東英二
「スダチ酒で乾杯!」
? 徳島県 について、チャットモンチー
「でも青のLEDはここが出身地なんじょ」
? 徳島県 について、地元の高校生
「いいえ、私の出身地は断固として愛媛県旧瀬戸町です。世界初の特許を取っても技術者の功績を評価しないようなうんこ県では決してありません。技術者ナメんな、クソ日亜が!」
? 徳島県 について、中村修二
「徳島はなぁ、みんなスダチじゃ」
? 徳島県 について、テレビに出演したおばあさん
「広島おもんねーわ、練習もだるい。しょうもなさすぎる。ゲロを焼いたのが名物とか、鬱になりそう。ほんまに帰りたくなるわ」
? 徳島インディゴソックス について、弦本悠希


徳島県(とくしまけん)とは、存在が噂される四国の県である。名物は「渦巻き」と「阿波踊り」。通称「KING OF 田舎」。

日本国民の半数以上が知らない為に事実上「外国」であり、日本のGDP上そう扱っても「誤差」なので全く差支えが無い。高知・島根・鳥取らと「最下位争い」をエクストリームに繰り広げている。それゆえ、「KING OF 田舎」の称号が与えられている。

徳島県民は自分たちが田舎者であることは自覚している模様で、事実、殆どの人は田舎者である。妖怪ウォッチの性格の悪いコマさんの様な感じだと思えばよい。大阪人と名古屋人の悪い所を足し合わせる事で、徳島県人が出来上がる。淡路島は「徳島県のもの」と未だに思っている人間は多いらしく、その執念は某半島国家と変わらず非常にたちが悪い。

ちなみに阿波弁という日本国民が聞いてもよく分からない言葉をどや顔でしゃべる。大阪弁と広島弁との類似性が指摘されているが不明である。

徳島県に町はないので特に語る必要はない。「KING OF 田舎」だからである。

徳島では、水道泥棒が一時期多発していた。坂東英二が名古屋栄でサウナ店を経営していたとき、公共水道から勝手に水道線を引き水道料金を免れていたことは一部の好事家の間では有名なエピソードであるが、徳島では日常的な風景である。


目次

    1 概要
    2 地理
        2.1 鳴門の渦潮
        2.2 徳島の鬼門・鳴門
    3 歴史
    4 産業
        4.1 スダチ
        4.2 ジャストシステム
        4.3 日亜化学
        4.4 対精神兵器
        4.5 病院
        4.6 徳島製粉
    5 風習・習慣
        5.1 阿波踊り
    6 交通
        6.1 鉄道
        6.2 道路
    7 娯楽
        7.1 スポーツ
        7.2 マスメディア
            7.2.1 テレビ
    8 特産
    9 徳島の神

概要

徳島県では、ぐるぐる巻きを名物にしており、渦潮をかたどった「鳴門巻き」と呼ばれる魚肉練り製品(蒲鉾の一種)が生産されている。この「鳴門」と言う言葉を聞いた時、漫画のことしか思いつかない人間が増えているみたいだが、本末転倒と言える。

なお、阿波踊りの阿波とは徳島県のことだが(旧制阿波国)、一体どれだけの人間が理解しているのだろうか。甚だ疑問である。東京の高円寺阿波踊りと高知県のよさこい祭りが阿波踊りの盗作だと判明し、裁判で公判中である。というか関東の事例は大っぴらにパクリ杉である。徳島県の空港の名前は徳島阿波おどり空港である。
地理
鳴門の渦潮

ここの海(鳴門海峡)では、古くよりぐるぐる回る水の流れが見られた。通称を「渦潮」(うずしお、かちょう)と言うが、その実態が神の見えざる手によるという事は、意外に知られていない。

渦潮封外都(かちょうふうげつ)とはここからきた言葉で、元々は「神の見えざる手による渦巻きによって、都の外から訪れる邪なるものを封じる」という陰陽道の呪言であった。
徳島の鬼門・鳴門

この渦巻きは徳島の北東部で発生することから、転じて「鬼門」を封じるとされ、風水学上ではこの渦巻きが鬼門の起源であるとする説を唱える有識者もある。

しかし、現代の風水学では、都である関西圏の運気をこの渦巻きがブラックホールのごとく吸収しているから、徳島が発展しないという新説が台頭しており、この渦巻きを無効化しようと、鳴門海峡に可動堰を建設しようとする計画が持ち上がった。しかし、渦巻きは県民の宝物であったため住民グループの反発を受け、住民投票により計画が中止された経緯がある。

昨今では、その神聖な渦潮が見られる鳴門海峡の上に、大鳴門橋というバベルの塔のごとき罰当たりな建造物が立てられている。渦潮が上から眺められるように設けられたものだが、そこにはガラス張りの床が存在し、神の見えざる手の天罰が当たらないかとの不安を掻き立てている。

また、この橋ができたことにより、徳島と兵庫が直接繋がるため、大阪との往来も容易になる事から"徳島も大阪,神戸ぐらいハッテンするじゃ!"との見方が当初はなされた。が、結局優秀な人材や物資が一方的に徳島から本州へ流出するという現象がおこり(ストロー効果)増々過疎化が進んでしまった。しかし、そんなことは容易に想像がつきそうなものなのだが、そこのところどうなのだろう。
歴史

明治時代の名東県時代においては一時期ではあるが香川県を植民地としていた時期があった。程なくして高知県の植民地にされた上に、淡路島を兵庫県に没収された。その後高知県から分離独立を果たし県名を今の徳島県に改め現在に至る。 徳島県では、坂東英二はもはや飯泉嘉門と同じくらいの権力を持つようになっている。
産業
徳島県民のみが利用できるポータルサイト

多くのアメリカ人が「日本人ハ汗ヲ飲ムノデスカー」と勘違いすることで有名な、ポカリスエットを生産している「大塚製薬」がある。ちなみに、徳島県でアクエリアスを飲むと、県民から八つ裂きにされるといわれている。ゲータレードも同様。ライフガードならネイチャーメイドとの併用で一応許される。

近年では、上勝町という人里はなれた山の中で、ジジババが草木の葉を拾い集めて事業化し全国的な注目を集めている。たかが葉っぱ一枚を法外な値段で京都の料亭に売りつけ、金銭感覚の麻痺したセレブ共に珍重されているという。

しかも、このジジババ連中はインターネットを自在に操作し商品管理を行っており、マイクロソフト社も大きな関心を寄せている。さらに昨今のエコブームにまで便乗し「ゼロエミッション」を標榜。すべてのゴミを一ヶ所のゴミ捨て場にかき集め数十種類に分別し資源化、そこで得た資金は剣山山中に埋蔵金として極秘裏に管理されているらしい。
スダチ

小さな緑色の球体「スダチ」というみかんの出来損ない見たいなのがある。徳島県民は焼き魚やマツタケなどはもちろん、焼酎や味噌汁に入れるなど何でもかんでも使いたがる。焼き魚にレモンが付いてくるとちゃぶ台をひっくり返して暴れだす県民が非常に多く危険である。

商品化には手間がかかり、酸味が強くとげとげしい味でという厄介者である。徳島では安く売られているが、都会では(運搬費のため)高値で売買されている。だが、大阪では徳島より安く売っていることもある。

このスダチの絞りかすに血糖値を下げる効果と、糖尿病治療の効果があるという可能性もある。あくまで絞りかすである。絞りかすをわざわざ食べる人はいるのであろうか。その証拠に徳島県の糖尿病罹病率は全国一である。そんな奴いね〜よ。

このスダチから生まれた「すだち君」が県内の至る所で繁殖しており、特に徳島県庁には集団で営巣し、様々な亜種が存在している。しかし、全国的ゆるキャラブームからは完全に無縁であり、その青ざめた顔立ちから若者を中心にキモイとの評判がある。 但し、徳島県警のマスコットキャラクターである「うずしお君」よりはマシである。
ジャストシステム

大人の事情で官公庁への納入が多い「一太郎」や「ATOK」を販売する「ジャストシステム」の存在はあまりにも有名。ある日、社長夫婦が見た某ドキュメンタリー番組で、高速道路を自転車で走行中に事故を起こして植物状態となったR・田中一太郎君(17)に「もっと話したかったことがいっぱいあっただろう」と深く心を打たれ、彼の思いを勝手気ままに解釈した挙げ句に言語中枢を含めた電脳化を決意した。

その言語中枢にはATOKシステムがビルトインされているが、これは社長の父にあたる「栄徳氏(昭和24年没)」の残留思念を電子化したもので、開発中に阿阿波踊りの期間が重なっていたことから"Awa.Tokushima Of Kanakannji translation"の頭文字を取って名付けられている。入力者の意図を霊的なほどに具体化する変換性能は米国製IMEを完全に凌駕しており、現代電子版零式戦闘機としてアメリカ人プログラマーを恐怖させている。そのあまりにも神がかり的な変換能力は人生に迷うキーボードパンチャーの指南的拠り所として「ATOK教」の熱狂的信者も多い。

一太郎君には兄弟がおり、双子の妹で絵を描くのが好きだった花子(17)と理系次男の三四郎(11)、そして若くしてこの世を去った三男の五郎(当時9歳)と4人兄弟であった。最近、新たに海外より養子として迎えたカスペ・ルスキー(7)を含めて、一太郎君の縁から彼らの電脳化を進めてきた。徳島県民にW0RDのファイルを添付してメールを送ると自動的にスパムとして処理されるといわれている。それはおろか、ハッカークラス相手にそのようなことをやってしまい、この一族にしか駆除できないウイルスを仕込まれて送り返されたという都市伝説が広まっている。
日亜化学

    ジャストシステムがマイクロソフトに押され始めて来た頃に台頭して来たのが、「日亜化学」である。現在では徳島県の産業の最大手はこの日亜化学である。そのため徳島という四国の片隅を支配する井の中の蛙になってしまったどころかお家騒動まで起こしてしまい、中村修二さんが開発した青色レーザーの成功によって莫大な利益が図られるも、氏に数億級の特別ボーナスを出すなど現場の士気を上げるような特例措置など全く取らず、あろうことか「社員として生活・研究環境整えてやってんだから、それで上がった成果を会社に献上するのは当然だろ?これは会社としての成果だろ?バカじゃねぇの?」みたいな態度で中村氏に臨んだことから、「あ、そうか…俺ら頑張っても評価されねぇんだ…」という社内開発陣士気だだ下がりという副産物までついて、果て無き泥仕合が始まった。当然彼に逃げられ退社までされてしまう。挙句の果てに中村氏はアメリカの大学の教授になったり、韓国LEDメーカーの科学顧問になったりしている。このことから、「こいつら、敢えて中村さんを冷遇することで自分から国外へ行くように仕向けて、人材流出を図ってるんじゃね?中村さん、あの国の顧問になってるし」と、全国民から売国企業疑惑の目が向けられていたが、どうも最近の韓国メーカーの青色LEDがことごとく性能のよいものとなっており、さっぱり国産・同社産LEDの性能がよくならないので、このほど間違いなく売国奴であると認定された。またその後、中村さんはアメリカで大学の先生になってた様子。
    このことから、今や全県小学校の国語or道徳の時間で「井の中の蛙大海を知らず」の実例として日亜化学と中村氏の話が使われるようになって久しい。ちなみに中村氏は徳島大学の出身であり、日亜化学も多くの技術者を徳島大学から得ている。その為、徳島大学の技術力強化のため、多額の援助を行っている。そしてめでたきかな、なんと中村氏はノーベル賞(物理学賞)を2014年に受賞してしまった。徳島大学は見事、ノーベル賞受賞者を輩出した大学として大いに名を高めることに成功した。大阪大学、九州大学などにもいないのに、これは快挙である。徳島大学は四国の大学の中でも一躍、大いに権威を高めることに成功した。
    そして、当然のことながら日亜化学は「ノーベル賞受賞者を流出させた売国奴」として大いに汚名を高めることに成功した。同社首脳陣は今からでも中村さんにボーナスあげたら?

対精神兵器

    日亜がこんな調子なので、徳島の未来は一見絶望的である。だがしかし、こんな事もあろうかと徳島の先人達は日本そのものを乗っ取ってしまえば無問題とばかりに日本征服のための新兵器を秘密裏に開発していたのであった。それこそが、トーメン社員だった中川隆氏を元に誕生した改造人間、仮面ライダー・エル・アカンターレである。
    ゲルショッカー残党の38博士指導の下、暗号名「あかんたれ」として開発が進められたその改造人間は、武力によってではなく洗脳・催眠電波で人々を操り、従わせる戦術を念頭に製造された。結果は上々で、その電波に人々は順調に洗脳されていき、徳島を礼賛するうねりとなっていった……のは誤りで、人々は単に、ある画伯に似た人が演ずる「我は人類の指導者なるぞ」という教祖コントにウケていただけに過ぎない。だがその人々の(笑いの神としての)礼賛はこのあかんたれライダーをさらに暴走させ、1990年、東京ドームという大舞台に出て感極まった中川家次男氏は、「いいですか、肉体を持った大川隆法という存在にも惑わされてはいけませんよ、私は大川隆法という名で肉体を持っているけれど、その本質は法なのですよ」と、予告も何もなくいきなり大川隆法という別人になってしまった。さすがに突然違う芸風を見せられた人々は戸惑い、自称大川も場がしらけたと思い、大いに戸惑う。そこで、「我はエル・カンターレ、高い橋である! 地球最高の権限を握りたるものである!」と、得意の教祖コントへ持っていった所、これが大ウケ。秘密にすべきはずのエル・アカンターレの名も明かしてしまうほどの暴走を見せてしまったことに、徳島人たちは「これはだめかもわからんね」と口々に言い合い、このライダーを捨て子にすることにした。そして今や同ライダーは立派に一人立ちし、教祖コントにもますます磨きがかかって、最近では「英語を話すキリスト」という神ネタも獲得しましたとさ。めでたしめでたし。

病院

人口の割にはアホみたいに病院が多く「眉山から石を投げたら医者に当たる」と言う位、病院がやたらと多く、吉野川市鴨島町は同じ区域内に3つの大規模総合病院や診療所・クリニック・歯医者などが密集した「病院過密地域」と言っても良いほどである。
徳島製粉

    「西の金ちゃんヌードル」として、東のペヤングと共に日本のインスタントラーメンの双璧をなす商品の製造元。長らく日清食品のチキンラーメンにインスタント麺王座を占められていたが、近年の相次ぐ日清の自滅行為(i.e. UFOが改悪に次ぐ改悪で、結局元のままなのが「かやく」だけになってしまった、など)で、ペヤングと共に王座を分け合う形となった。継続は力なりを地でいく逸話である。
    ……よく考えたら、この金ちゃんヌードルと、他の袋麺と比べても滅法安い金ちゃんラーメンとで徳島は何とかなるので、無理にえろ・うんこたーれを作る必要などなかったと思ったところで、もう後の祭りである。

風習・習慣

県民所得は常に全国最下位に近いため、ほとんどの県民は「貧乏人」のはずであるが、やたらとケチで徳川吉宗の「倹約令」がいまだに通用(昭和53年徳島地裁判例「徳島ラジオ商浪費事件」)している。このため県民貯蓄額は全国トップレベルであり「金は使わず貯めるもの」とされている。そして結局使わず死んでしまう県民が多い。

このように、金の使い方がわからないケチな県民性のためか、量販店の店頭にある家電・日用品ばかりを買い込む習性がある。テレビやエアコンは一部屋一台付いていないと落ち着かない。そしてなぜかキンチョールが大好きであり、どこの家庭にも数十本のキンチョールが備蓄されている。ひとたび害虫を見かけると「シューせな!シューせな!」と虫一匹に対して過剰なまでに敵意を剥き出しにしてしまう。
阿波踊り

夏になると「阿波踊り」で県内総まつり状態のハイテンションに陥る。この間はあらゆる都市機能は麻痺し仕事どころではなくなってしまうため、多くの企業では盆休み・夏季休暇とは別に3日から5日程度の「阿波踊り休暇」を設けている。一般的に特設の会場で行われるイメージが強いが、あまりにハイテンションになるためじっとしていられない徳島県民が多く、昼夜を問わず県内至る所でゲリラ的に狂気の乱舞が行われる。

とかくこの時期は「阿波踊りがあるけん」という言い訳が、社会的にかなりの重要度を持って通用し何でもありの状態になる。日頃騒音問題でとやかく言う原告団も、阿波踊りのお囃子(推定125db/m)だけは別であり、徳島県騒音規制条例でも規制の対象外となっている。

「阿波踊り」は「連」と呼ばれるグループで組織されており、連長をトップとするピラミッド型の絶対的な支配体制がとられており、徳島出身である山口組三代目組長・田岡一雄が、これを参考に組織の隆盛を極めたのはあまりにも有名である。

そのあまりに激しい踊りは、肉体的・精神的消耗が激しく、阿波踊り期間終了後の約2週間その喪失感とあわせ、ほぼすべての徳島県民は無気力状態に陥ってしまう。これを精神医学の世界では「アワダンスシンドローム」と呼び風土病として認識されている。これが原因で経済活動においても徳島県の8月GDPを12%も押し下げているという実態が、かねてから指摘されており、阿波踊りを考案、流布したとされる蜂須賀家を良く思っていない者も存在する。 しかし、その一方で徳島県民はその他の期間、つまり阿波踊りのない1年中ほとんどの期間を、食っちゃ寝とぐうたらに過ごすため、糖尿病の罹病率が全国一である。そのための予防として、徳島県が「阿波踊り体操」なるエクササイズを開発したが、ほとんどの県民はこれを白い目でしか見ていない状況である。
交通
鉄道

徳島県内には電車が走っていない。全て汽車である。そのため、徳島では「電車」という言葉はなく、列車のことはすべて「汽車」と呼ぶ。しかもその汽車は1時間1本が当たり前であり、土讃線阿波池田発高知行きの普通列車最終便は18時台である。このため徳島県民にとって汽車に乗り遅れる事は、その日一日を無にするに等しい一大事である。山手線あたりで「汽車何時に来るん?」などと言っている人は徳島県民と見て間違いない。

県下最大の駅である徳島駅 通称「駅前」には汽車の点検や洗車をするための車両基地が設けられているが、車両の入れ替えの際に交通量の多い幹線道路の踏み切り上で行い、わざと渋滞を起こさせるということが一日に何度もあるため、普段汽車を利用しない県民はJRが大嫌いである。


道路

高速道路は、日本で最後に開通した。すなわち、最近まで陸の孤島であった。さらに厳密に言えば、「徳島自動車道」という名前で高速道路ではなく、時速100kmを出すことも禁じられている。一部の区間においては、隣の堤防を並走する車の方が速いという錯覚が見られることから、阿波七不思議の一つとしても有名である。

明石海峡大橋、大鳴門橋の建設が終了し、関西とは地続きになった。しかし、兵庫から渡る為には二つの橋を通らねばならず、交通料金が高いことが致命的な欠点になっている。コンビニなどの進出が遅れているのは、この交通料金の為である。これを解決するには交通料金を無料にするしかない。さらに,この道は,徳島自動車道とは繋がっておらず,一足先に早い「高松自動車道」として開通した。その為,川之江から上り方向に向かうとき,大鳴門橋は徳島県と繋がっているので,徳島自動車道に行こうとする奴は,ダメだ!! たぶん留年確定。高松自動車道から行かないと、大鳴門橋には行けない。まことにややこしい。まあ,徳島〜鳴門を一般道で行ってもいいが。徳島道藍住ICで出てあいあいロードで高松道板野ICに向かい、そこから大鳴門橋に向かうのが近いことは内緒。 しかし2015年3月15日、やっと徳島自動車道と高松自動車道がくっついた。おめでとう。

以前は関西方面へ船で行き来していたところが、現在はバスでの往来が主流になった。現在においても道路舗装問題などのインフラに関する問題を抱えている。その代表格に哭道439号(通称与作)があり、入ったものは2度と出ることはできないが、それ故富士の樹海のように自殺者の突入が後を絶たない。
娯楽
スポーツ

あまり知られてないが、徳島インディゴソックスは出て行った選手も帰りたくなるほど、居心地のよい球団らしい。カープへドラフト7位で入団した弦本選手はその旨ブログで述べていた。
マスメディア
テレビ

徳島県には民放テレビ局が一局(四国放送)しかない。その為NHK以外の民放テレビ局の殆どを関西圏からの遠距離受信、共同受信、CATVからの再送信に依存している。関西圏のテレビ局(主に読売テレビ・朝日放送・関西テレビ・毎日放送・テレビ大阪・サンテレビ)は当然ながら徳島県を正式なサービスエリアと定めていないが、その事を知らない県民も結構多い。完全地上デジタル化以降はこれらのテレビ局が見られなくなる恐れがある(総務省がエリア外へのスピンオフを認めない方針の為)が、その事に対する県民の危機感はほぼ皆無である。最悪NHKと四国放送しか見られなくなるのにである。ただこれについては「いままで他県のおこぼれに預かって甘い汁を吸い続けてきたのだから当然だ。」という冷ややかな意見もある。

しかし、現時点では関西圏のテレビ網を完全に網羅しているのも事実である。完全に関西圏のテレビ網を頂き、サンテレビ、テレビ大阪なども放映されている。四国四県の中では最も範囲が広く、深夜アニメ、ドラマなども完全に放映されている。四国は勿論、中国、九州を含めてもテレビ環境に関する限りでは恵まれていると言える。実際、他県に移ると放映が入らないというのを知らなかったりする。

四国放送ではローカルCMがよく流れる。1にチャンネルを替えたときにお金のなさにげんなりする人もいる。これを嫌ってか、読売テレビか西日本放送しか観ないという人や「1ch」を他府県のNHKにセットしているものもいる。四国放送オリジナルの企画はほとんど皆無で、関西からの放映を断たれれば瀕死に窮する。四国放送で観られているのはフォーカス徳島や徳島代表の高校野球中継やサッカー中継くらいしかない。出演者もアナウンサーと「誰ですか?」と誰もが思うような一般人しか出ておらず、それ以外には企画されているのかも不明である。非常に関西圏の依存が強いと言えよう。

NHK徳島と四国放送は、県外では兵庫県や和歌山県のそれぞれ一部で受信が可能である。使用用途として「四国に行った気分になれる」、「チャンネルの空きボタンを埋める」、「マニアがチャンネル数を増やしてニヤニヤする」、「アニメの再放送を見る」以外は特にないようなので、ほとんど受信されていない。
特産

徳島県は、魚肉を用いた特産品が秀でている。中でも特に有名なのが、竹ちくわと呼ばれるちくわである。信じがたいことに、一般的なちくわに太めの竹筒を刺しただけである。はっきりい言って、ただのちくわだ。源義経が平家討伐で阿波を訪れた際に、漁師に所望して食し、広まったとされる由緒ある名品だ。しかし、そんなものをわざわざ所望するはずがないので、これは明らかに嘘である。その他、主な特産品として下記の品々が挙げられる。

    鳴門(魚肉練り製品)
    「うずまき」(伊藤順二)
    一太郎
    ザすだち
    藍色發光二極體
    県規模での週刊少年マンガ雑誌の早売り
    徳島弁
    教祖
    水(うどん用)

徳島の神

    エル・カンターレ
    多田野数人
    徳島製粉の社長 - ラーメンの一万円プレゼントに当たった人へは、社長御自ら現金書留で当選者へ発送される。
    ノリヲ
    安芸聖世美
    チャットモンチー
    徳島ヴォルティス
    蜂須賀家政
        郷土史料や民話では狸の神様の姿で登場する。
    豊崎愛生
    仙谷由人-徳島県出身の左翼活動家であり、政治家。県民曰くその名を知らない者がいないほど秀才だったらしい。今は見る影も粛清されました
    sengoku38 - 海自の徳島教育航空群限定で信奉されている軍神。別の徳島神の一柱が自らの手先を使いアンサイクロメディア財団へ手を回し、項目を強制的に削除させている。

 

Check


calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< August 2016 >>

selected entries

categories

archives

profile

書いた記事数:241 最後に更新した日:2016/07/29

search this site.

sponsored links

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM